2026年10月2日(金)夜、御茶ノ水パルトネールでライブイベント「コリウス」を開催しました。出演は兎馬フィグさん、冨岡明未さん、ei.さん、Moon Moonの4組。ハンドマイクで歌うステージ、ギターの弾き語り、ピアノの弾き語り、ピアノボーカルユニットと、それぞれ違う形の歌が並び、最後はアンコールで締めくくる一夜になりました。ご来場・ご視聴いただき、ありがとうございました。
イベント概要
| 公演名 | コリウス |
| 開催日 | 2026年10月2日(金) |
| 会場 | 御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階) |
| 出演 | 兎馬フィグ/冨岡明未/ei./Moon Moon |
| OPEN / START | OPEN 18:40 / START 19:00 |
| 料金 | 前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000 |
| 公式イベントページ | https://partenaire3.com/event/261002-2/ |
兎馬フィグ
トップは兎馬フィグさん。ハンドマイクを手に、ステージを大きく動きながら歌うスタイルです。御茶ノ水にはゆかりがあり、会場から歩いて7分ほどの喫茶店でアルバイトを続けていて、この日もアルバイトを終えて歩いて会場入りしたと話してくれました。
この日歌った曲の多くは、自身で作詞やメロディーを手がけたもの。ソロのほか、バンド「jasui vision」やアイドルグループ「エレクトリックリボン」でも活動していることを紹介し、先日の誕生日には夕方から翌朝まで続く生誕イベントを開いたことも話しました。
そのイベントで初披露したエレクトリックリボンの新曲「さよならショートケーキ」は、作詞にも加わった一曲で、サブスクでも聴けるようになっています。10月10日(土)には、沼袋Section9でのソロ出演も控えています。

冨岡明未
二番手は冨岡明未さん。アコースティックギターの弾き語りです。北海道の出身で、歌を歌うために東京へ出てきたと自己紹介し、10月7日(水)に1stシングル「東京」の配信リリースを控えていることを伝えました。
東京は人が多いけれど、自分のことを知っている人はまだ少ない。だからこそ、ここで出会えたことが東京で歌っている意味なのではないかと話し、続けて「東京」を披露しました。
2027年2月13日(土)には、御茶ノ水パルトネールで初めての企画ライブ「音の花かご」を開催します。その前には、10月29日(木)に大塚Welcome backへの出演も予定しています。

ei.
三番手はei.さん。キーボードを弾きながら歌うオリジナル曲を中心に、最後の曲ではハンドマイクに持ち替えて歌いました。少しでも多くの方に自分の曲を知ってもらうために目標を決めて活動していて、ライブでの新しい出会いが大きな励みになっていると話しました。
最後に歌ったのは、コロナ禍の時期に書いて温めてきた「ただ雨を聴くように」。デジタルリリースはしておらず、ライブで聴いてくれた方限定でCDを用意していると紹介しました。11月20日(金)のパルトネール公演にも出演予定です。

Moon Moon
トリは、ボーカルの愛望さんとキーボード・コーラスの伊藤くれあさんによるピアノボーカルユニット、Moon Moon。今年で結成6周年を迎え、毎年新しい作品をリリースしていること、新作ができるたびにパルトネールの店長のもとへ届けてくれていることを話しました。
6周年のフルアルバムからは、アルバムの表題曲「月のワルツ」を披露。アンコールにも応え、自分たちが楽曲を提供している中高生のアイドルグループに向けて、音楽で励ましたいという思いで書いた「Traveler」を届けました。
12月26日(土)には神楽坂天窓で、昭和・平成の歌謡曲をお届けするワンマンライブ『MMS歌謡祭2026』を、2027年1月30日(土)には北参道grayscaleで、そのアフターパーティーとなるワンマンライブを開催します。

終演後
終演後、5人で一枚。左から伊藤くれあさん、愛望さん(以上Moon Moon)、ei.さん、兎馬フィグさん、冨岡明未さん。

ご来場のお客様、配信でご視聴いただいたお客様、ありがとうございました。次回の公演もどうぞお楽しみに。

