【ライブレポート】ゲッカビジン(2026.8.23)

ゲッカビジン 2026年8月23日 終演後の集合写真(左から 冨岡明未・TACAMI・夏々野七菜) ライブレポート

2026年8月23日(日)夜、御茶ノ水パルトネールにて、ライブイベント「ゲッカビジン」を開催しました。ゲッカビジン(月下美人)の花言葉は「はかない美」「はかない恋」「艶やかな美人」。一夜だけ咲く花の名を冠したこの日は、出演者が「昨日とはガラリと変わったセトリ」「一昨日、昨日とセトリガラッと変わってます」と、それぞれこの日だけの並びを予告して臨んだ夜になりました。たくさんのご来場・ご視聴をいただき、ありがとうございました。

イベント概要

公演名ゲッカビジン
開催日2026年8月23日(日)
会場御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階)
出演TACAMI(ギター:Soga-Beck)/冨岡明未(キーボード:田中K助)/夏々野七菜(キーボード:田中K助)
OPEN / STARTOPEN 18:00 / START 18:30
料金前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000
公式イベントページhttps://partenaire3.com/event/260823-2/

TACAMI(ギター:Soga-Beck)

この夜の口火を切ったのはTACAMIさん。Soga-Beckさんのギターを迎えた二人のステージで、黒の衣装にマイク一本、腕を大きく広げながら歌い上げました。公演前には「昨日とはガラリと変わったセトリで参ります」と予告し、さらに当日になって持ち時間が延びると「何を歌おう」と嬉しい悲鳴。その一曲ぶんの余白まで含めて、この日だけの並びで届けてくれました。

TACAMI(歌)

TACAMI(X @TACAMI_sing)

Soga-Beck(X @soga_beck)

冨岡明未(キーボード:田中K助)

二番手は冨岡明未さん。田中K助さんのキーボードとともに、アコースティックギターを抱えての弾き語りです。終演後には「K助さんとは3度目の出演」と、この編成を重ねてきたことを振り返っていました。9月15日(火)夜のライブイベント「ススキ」で、ふたたびパルトネールのステージに立ちます。

冨岡明未(ギター弾き語り)とサポートの田中K助(キーボード)

冨岡明未(X @tomiokaakemi_)

田中K助(X @KsukeTanaka1)

夏々野七菜(キーボード:田中K助)

トリを飾ったのは夏々野七菜さん。こちらも田中K助さんのキーボードを迎えた編成で、白地に花をあしらった装いに赤い帯、髪飾りをつけてステージへ。当日には「一昨日、昨日とセトリガラッと変わってます」と告げており、終演後にはこの日歌った曲をアンコールまで並べて公開しています。頬に手を添えた一瞬の表情まで、たっぷりの時間を使って締めくくりました。

夏々野七菜(歌)とサポートの田中K助(キーボード)

夏々野七菜(X @NanaEr1073)

田中K助(X @KsukeTanaka1)

今後のライブスケジュール

御茶ノ水パルトネールでは、今後もさまざまなライブイベントを開催しています。最新のライブスケジュールは、下記のイベント一覧よりご確認ください。

来場のご予約や配信のご視聴、ご出演のご相談・箱貸しのお問い合わせは、御茶ノ水パルトネール公式サイトの各イベントページ・お問い合わせよりご連絡ください。次回のライブでも、皆さまのご来場・ご視聴をお待ちしています。

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