「ライブハウスが怖い」と検索した、あなたへ。御茶ノ水の小さな箱から、正直にお答えします

扉が少し開き、あたたかい光と音符がこぼれ出ている。その前に立つ人のイラスト。コラム「『ライブハウスが怖い』と検索した、あなたへ。」の題字 ブログ

こんにちは。東京・御茶ノ水のライブハウス「御茶ノ水パルトネール」です。小さな会場(この世界では「箱」と呼びます)を営んでいます。

このページを開いてくださったということは、きっと「ライブに行ってみたい」という気持ちと、「でも、なんだか怖い」という気持ちの両方をお持ちなのだと思います。気になるアーティストがいる。動画は何度も観た。でも、ライブハウスというあの黒い扉の向こうに、自分が入っていいのかどうか分からない——。

この記事は、そんなあなたに向けて、ライブハウスの側から正直に書くものです。「怖くないですよ、大丈夫ですよ」とだけ言うつもりはありません。 世の中の不安の声を集めて調べたうえで、当てはまらないことは「当てはまりません」と、当てはまることは「その通りです」と、ひとつずつお答えしていきます。長い記事になりますが、読み終わる頃には、扉の向こうの景色がだいぶ具体的になっているはずです。

この記事の内容

  1. その不安は、気のせいではありません
  2. よく聞く「怖さ」と、私たちの会場の実際
  3. よくいただく不安に、ひとつずつお答えします
  4. あまり語られない不安のことも
  5. 「配信で下見」という方法
  6. 予約から当日までの流れ(イラストでご案内)
  7. おわりに
  1. その不安は、気のせいではありません
  2. よく聞く「怖さ」と、私たちの会場の実際
    1. 当てはまらないもの
    2. 正直に、当てはまるもの
  3. よくいただく不安に、ひとつずつお答えします
    1. 一人で行っても浮きませんか?
    2. 服装はどうすればいいですか?
    3. 年齢制限はありますか?
    4. お金はいくら持っていけばいいですか?
    5. お酒が飲めないのですが
    6. ノリ方が分かりません。拍手はいつすればいいですか?
    7. お客様が少ない日もあると聞きました。気まずくないですか?
    8. 目当ての出演者だけ観て帰るのは失礼ですか?
    9. 荷物はどうすればいいですか?
    10. 写真は撮っていいですか?
    11. 音が大きくて耳が痛くならないか心配です
    12. 困ったことが起きたら、誰に言えばいいですか?
  4. あまり語られない不安のことも
    1. 人混みや大きな音で、具合が悪くなることがあります(パニック障害・感覚過敏など)
    2. 車椅子で行けますか?
    3. 体調に不安があります
  5. それでも不安なら——「配信で下見」という方法があります
  6. 予約から当日までの流れ(イラストでご案内)
    1. STEP 1 — 公式サイトで公演を探す
    2. STEP 2 — 予約フォームから予約する
    3. STEP 3 — 予約完了メールが届く
    4. STEP 4 — 当日、大雅ビルの3階へ
    5. STEP 5 — 受付でお名前を伝える
    6. STEP 6 — ドリンクと引き換える
    7. STEP 7 — 座って、聴いて、曲の終わりに拍手
    8. STEP 8 — 終演後は、物販をのぞいて、駅まですぐ
  7. おわりに——小さな箱から、正直なお願い
  8. 御茶ノ水パルトネールについて

その不安は、気のせいではありません

最初に、はっきりお伝えしたいことがあります。

「ライブハウスが怖い」という気持ちを、私たちは「考えすぎですよ」とは言いません。実際に、大人数が密集するスタンディング(立ち見)の公演で、押し合いによるトラブルや迷惑行為が報じられたことは、残念ながら現実にあります。SNSや掲示板で体験談を検索すれば、つらい思いをした方の声も見つかります。あなたが感じている不安には、根拠があるのです。

ただ、同時にお伝えしたい事実があります。

世の中でよく語られている「ライブハウスの怖さ」の多くは、「大きな会場・激しい音楽・オールスタンディング(全員立ち見)」のライブの話です。 モッシュ(客席の押し合い)、開場前の場所取り競争、立ちっぱなしの3時間、真っ暗な地下への階段——。検索して出てくる不安のイメージの大部分は、この光景でできています。

そして、ライブハウスというのは、実は一軒一軒まるで違う場所です。同じ「ライブハウス」という名前で呼ばれていても、中で起きていることは驚くほど違います。だからこの記事では、一般論ではなく、私たちの会場では実際にどうなのかだけをお話しします。

よく聞く「怖さ」と、私たちの会場の実際

世の中の不安の声を集めて、私たちの会場に当てはまるかどうかを正直に並べてみます。

当てはまらないもの

「モッシュやダイブ(観客の頭上に飛び込む行為)に巻き込まれそう」 → そうした楽しみ方を前提にした公演を、そもそも開催していません。

御茶ノ水パルトネールで開催しているのは、弾き語りやアコースティック編成を中心とした、座って聴くタイプのライブがほとんどです。客席で押し合いが起きる公演の造りに、そもそもなっていません。

「何時間も立ちっぱなしになりそう」 → 椅子があります。

座ってゆっくりご覧いただけます。体力に自信のない方も、お仕事帰りでお疲れの方も、どうぞそのままお越しください。なお、座席の並べ方とその日の定員は公演によって変えていますので、気になる場合は事前にお尋ねください。

「タバコの煙がすごそう」 → 建物全体が禁煙です。

会場だけでなく、ビル全体が禁煙です。服に匂いがつく心配はいりません。

「開場前の場所取り競争が怖い」 → いらした順にお並びいただくだけです。

整理番号(チケットに付く入場順の番号)の若い順に走って入る、というような競争はありません。開場前は3階へ続く外階段に、いらした順にお並びいただきます(詳しい並び方はSTEP 4でご案内します)。

「地下の暗い入口が怖い」 → ビルの3階で、エレベーターがあります。

会場は駿河台の大雅ビル3階。エレベーターのほか、外階段もご利用いただけます。地上から明るい動線でお上がりいただけます。

正直に、当てはまるもの

「一度外に出たら戻れないのでは」 → 基本的にその通りです。

ご入場後の再入場は、基本的にお断りしています(イベントによって異なる場合があります)。お手洗いなど会場内の移動はもちろん自由ですが、建物の外に出られる際は一度ご退場の扱いになります。ご事情がある場合は、受付でご相談ください。

「常連さんばかりで浮きそう」 → そういう日も、あります。

小さな会場ですから、出演者のお知り合いやご常連のお客様が多い日は確かにあります。ただ、それは「よそ者が来たら嫌がられる」という意味ではありません。初めての方が来てくださることは、出演者にとっても私たちにとっても、率直に嬉しい出来事です。初めての方が浮くことはありません。このことは、後ほど「一人で行っても浮きませんか?」と「お客様が少ない日もあると聞きました」の項で、もう少し正直にお話しします。

「盗難や迷惑行為が心配」 → 人が集まる場所であることは、私たちも同じです。

どんな会場でも「絶対にありません」とは言い切れません。貴重品はお手元から離さないようお願いいたします。そして、少しでも困ったことがあれば、その場でスタッフにお知らせください(「困ったことが起きたら」の項もご覧ください)。

よくいただく不安に、ひとつずつお答えします

一人で行っても浮きませんか?

浮きません。ライブの一人参加はごく普通のことです。

あるアンケート調査(ライブ経験者300名・2023年)では、95.7%の方が一人でライブに行った経験があると回答しています。内訳を見ると、「最初は恥ずかしさや人の目が気になった」という方が約4割(40.4%)、「まったく気にならなかった」という方が半数以上(56.8%)、「終始恥ずかしかった」という方は2.8%でした。つまり、最初は気になるのが普通、ということです。開演すれば、みなさんの意識はステージに向かいます。あなたを品定めするために見ている人は、いません。

服装はどうすればいいですか?

普段のお洋服で大丈夫です。ドレスコードはありません。

「黒い服じゃないと浮く」「バンドTシャツを持っていない」という心配をよく見かけますが、当てはまりません。座って聴くライブが中心ですので、動きやすさすら必須ではありません。お仕事帰り・学校帰りの服のまま、どうぞそのままお越しください。

年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。未成年の方もご入場いただけます(イベントに特別な設定がなければ通常の料金です)。保護者の方の膝の上でご覧になる未就学のお子様は、チケット代・ドリンク代ともにいただきません。

上の年齢にも制限はありません。「この歳でライブハウスなんて」と心配される方がいらっしゃいますが、音楽を聴きに来るのに歳は関係ありません。

お金はいくら持っていけばいいですか?

多くの公演は、チケット代+ドリンク代1杯分です。それぞれの金額は各公演のページに記載しています。お支払いは当日、受付でまとめて(お支払い方法はSTEP 5でご案内します)。前売・当日といった料金の区分は公演によって異なることがありますので、各公演のページでご確認ください。物販を見たい方は、その分を足してください。

「ドリンク代」について補足します。ライブハウスでは、チケット代とは別に1杯分のドリンク代をいただくのが一般的です。初めての方には分かりにくい仕組みだと思います。これには理由があって、チケット代の多くは出演者への取り分になるため、会場の運営はドリンクで支えられているのです。当日の受け取り方は、STEP 5・STEP 6でご案内します。

なお、お手頃なフードもご用意しています。お食事を済ませてからでも、こちらで軽くつまむのでも、どちらでも大丈夫です(飲食物のお持ち込みはご遠慮ください)。

お酒が飲めないのですが

大丈夫です。水・ウーロン茶・ジュースなどのソフトドリンクをご用意しています。お酒を飲まない方はたくさんいらっしゃいますので、気兼ねはいりません。

ノリ方が分かりません。拍手はいつすればいいですか?

じつは、よくいただくご質問のひとつです。静かに聴くタイプのライブの「作法」は、なかなか語られる機会がありません。私たちの会場での目安をお伝えします。

  • 拍手は、曲の終わりに。 それだけで十分です。
  • 曲が続けて演奏される場合は、最後の曲が終わったところで
  • MC(曲間のおしゃべり)中に「いいな」と思ったら、声より拍手がおすすめです。

コールも振り付けも、覚える必要はありません。手拍子を求められたら周りに合わせれば大丈夫ですし、合わせられなくても大丈夫。手拍子は義務ではありません。「いい演奏だったら拍手をする」——本当にこれだけです。

お客様が少ない日もあると聞きました。気まずくないですか?

正直にお答えします。あります。 出演者の人数のほうが、お客様の数より多い日だってあります。

小さなライブハウスを初めて訪れる方の不安として、実は「人が多くて怖い」よりこちらのほう——「人が少なくて、自分が目立ってしまったらどうしよう」——が切実だということを、私たちは知っています。そして、この不安は、あまり正面から語られることがありません。

私たちの答えはこうです。どうか、臆せずにライブを楽しんでください。 お客様が少ない日のライブは、気まずい失敗作ではありません。アーティストの息づかいまで聞こえる距離で、あなたの拍手が確実に本人に届く——小さな会場ならではの時間です。出演者との距離が近くなり、あなたの拍手が確実に届く時間になります。気負う必要はありません。いつもどおり聴いていただければ、それで十分です。

目当ての出演者だけ観て帰るのは失礼ですか?

失礼ではありません。対バン形式の公演では、途中でお帰りになるのは自由です。実際、最初から最後まで全部ご覧になる方ばかりではありません。

ただ、ひとつだけ。一度外に出ると再入場は基本的にできませんので、お目当ての方の出番が後ろのほうにある場合は、その点だけご注意ください。出番の時間は、タイムテーブルが公開されている公演であれば事前にご確認いただけます。

そしてこれは押し付けではなく、ささやかなおすすめですが——時間に余裕があれば、知らない出演者の演奏もぜひ一曲だけでも聴いてみてください。「目当てじゃなかった人の歌が忘れられない」というのは、ライブハウスで本当によく起きることです。

荷物はどうすればいいですか?

コインロッカーとクローク(荷物のお預かり所)は、当会場にはありません。

  • 小さなお荷物は、足元に置いていただくか、壁際のハンガーをご利用ください。
  • 大きなお荷物(キャリーケースなど)は、駅のコインロッカーのご利用をおすすめします。
  • どうしても他で預けられない場合は、受付でご相談ください。
  • 貴重品(お財布・スマホ)は、お手元から離さないようお願いいたします。

写真は撮っていいですか?

イベントごとに異なります。出演者の許可がある場合のみ撮影できます。 その日の可否は会場内に表示しています(掲示の場所はSTEP 6でご案内します)。迷ったら、スタッフにお尋ねいただくのが確実です。

音が大きくて耳が痛くならないか心配です

弾き語り・アコースティック中心のライブは、いわゆる「爆音」のライブとは音量の性格が違います。とはいえ、生の音は録音より迫力がありますし、音の感じ方には個人差があります。公演によっては、演奏に使う音源の低音を身体でも感じるくらいの音量になることもあります。

耳に不安のある方は、ライブ用の耳栓は、どうぞご自由にお使いください。 音楽用の耳栓は音量だけを下げて音質を保つ設計になっており、近年は演奏する側でも使う人が増えています。耳栓をすることは、演奏への失礼にはあたりません。ご自身の耳を大切にしてください。

困ったことが起きたら、誰に言えばいいですか?

迷わず、スタッフにお声がけください。 体調が悪くなった、周りのことで困っている、何か分からないことがある——どんなことでも大丈夫です。受付にスタッフがおります。小さな会場ですから、スタッフはすぐ近くにいます。

あまり語られない不安のことも

ここからは、検索してもなかなか答えが見つからない——でも、確かに存在する不安について書きます。該当しない方は読み飛ばしてください。でも、もしあなたがこの段落を必要としているなら、ここが一番大事なところかもしれません。

人混みや大きな音で、具合が悪くなることがあります(パニック障害・感覚過敏など)

まず正直にお伝えすると、当会場では一度外に出られた後の再入場は、基本的にお受けしていません。 ただ、体調のためにいったん席を外したいという場合は、扱いが変わることがあります。その場で受付にお声がけください。 その日の状況に応じてご案内します。

あらかじめ分かっている場合は、ご予約フォームの備考欄にお書きいただくのがいちばん確実です。「出入口に近い場所で観たい」といったご希望も、そこに書いていただければ当日の準備ができます。

「行けるかどうか、当日になってみないと分からない」という方もいらっしゃると思います。ご予約後に行けなくなっても、キャンセル料はかかりません(STEP 2をご覧ください)。無理のない範囲で、まずは配信での視聴から始めるという方法もあります(「配信で下見」の項をご覧ください)。

車椅子で行けますか?

ご入場・ご観覧いただけます。 ビルにはエレベーターがあります。事前に車椅子でお越しになる旨をご連絡いただけると、当日のご案内がスムーズです。ご予約フォームの備考欄、またはメールでお知らせください。場内に段差はありません。 多目的トイレはございませんが、必要な場合は男性の方にも広い方のお手洗いをご利用いただけます。ほかに気になる点があれば、遠慮なく事前にお尋ねください。

体調に不安があります

当日、少しでも具合が悪くなったら、我慢せずにスタッフへお声がけください。休めるようご案内します。

それでも不安なら——「配信で下見」という方法があります

ここまで読んでも、「やっぱり最初の一歩が重い」という方へ。

御茶ノ水パルトネールでは、多くの公演をツイキャス(スマホやパソコンのブラウザで視聴できるライブ配信サービス)で同時配信しています。まずはご自宅から配信でライブを観て、会場の雰囲気・客席の様子・ライブの流れを「下見」してみてください。「この空気なら行けそうだ」と思えたら、次は現地へ。その順番で、まったく問題ありません。

対象公演と視聴チケットは、各公演のページでご案内しています。

予約から当日までの流れ(イラストでご案内)

最後に、実際の流れをはじめから終わりまで通してご案内します。この流れを頭に入れておけば、当日の見通しはだいぶ立つはずです。

STEP 1 — 公式サイトで公演を探す

STEP1 スケジュールを見る

スケジュールページに直近の公演が並んでいます。出演者・開場/開演時間・料金はすべて各公演のページに記載しています。気になる出演者の名前で検索して、SNSや動画を覗いてみるのもおすすめです。

  • open(開場)=会場に入れる時間
  • start(開演)=ライブが始まる時間

多くの公演は「対バン形式」——数組の出演者が、順番に演奏していく形式です。最後の組の演奏が終わる時間が、その日の終演の目安になります。タイムテーブルが公開されている公演なら、そこから逆算していただけます。終電などが気になる方は、ご予約時にお気軽にお尋ねください。

STEP 2 — 予約フォームから予約する

STEP2 予約フォーム

タイムテーブルが公開されている公演は、ライブ予約フォームからご予約いただけます。お名前・ご人数・メールアドレスなどを入力して送信するだけ。この時点でのお支払いはありません(お支払いは当日、受付で)。前売・当日といった料金の区分は公演によって異なりますので、金額は各公演のページでご確認ください。タイムテーブル公開前の公演は、メール(info@partenaire3.com)でご予約・お問い合わせいただけます。

フォームには「ライブハウス経験」の欄があります。ここに「初めて」とお書きいただければ、当日、受付でもそのつもりでご案内します。初めてであることは、隠すことではなく、教えていただけると嬉しいことです。

もし行けなくなっても、メールで一言お知らせいただければ大丈夫です。キャンセル料はかかりません。

ご予約なしでも大丈夫です。公演ページに「受付終了」「完売」の記載がなければ、当日券をご用意しています。 ただ、ご予約いただけると席の見込みが立ちますので、決まっていればぜひ。

STEP 3 — 予約完了メールが届く

STEP3 完了メール

ご入力いただいたメールアドレスに、予約完了のメールをお送りします。当日は受付でお名前をお伝えください。

STEP 4 — 当日、大雅ビルの3階へ

STEP4 会場への道

会場は千代田区神田駿河台3-1 大雅ビル3階。本郷通り沿い、駿河台交差点の近くです。

  • 新御茶ノ水駅から 徒歩約1分
  • 小川町駅から 徒歩約2分
  • 淡路町駅から 徒歩約4分
  • JR御茶ノ水駅から 徒歩約5分

エレベーターでも、外階段でもお上がりいただけます。開場前にお待ちいただく場合は、3階へ続く外階段に、いらした順にお並びください。受付に列ができているときも、前の方に続いてお並びいただければ大丈夫です。

開場時間ちょうどに間に合わなくても大丈夫です。開演に遅れても、終演まではいつでもご入場いただけます。 遅れて着いたからといって締め出されることはありませんので、慌てずにお越しください(一度ご退場された後の再入場は、先にお伝えしたとおり基本的にできませんのでご注意ください)。

STEP 5 — 受付でお名前を伝える

STEP5 受付

受付で「予約した◯◯です」とお名前をお伝えください。チケット代とドリンク代をお支払いいただきます(金額は公演ページに記載のとおりです)。お支払いは現金のほか、PayPayもご利用いただけます。お支払いと引き換えに、ドリンクチケット(1杯分の引換券)をお渡しします。

分からないことがあれば、このタイミングで何でもお尋ねください。「初めてなんです」の一言で、こちらのご案内も変わります。

STEP 6 — ドリンクと引き換える

STEP6 ドリンク交換

受付でお渡ししたドリンクチケットを、バーカウンターでお好きな1杯とお引き換えください。水・ウーロン茶・ジュースなどのソフトドリンクもあります。飲みながらの観覧もどうぞ。お手頃なフードもありますので、小腹がすいたらぜひ。

なお、その日の撮影の可否も、このバーカウンターに表示しています。通りかかったときに、あわせてご覧ください。

STEP 7 — 座って、聴いて、曲の終わりに拍手

STEP7 観覧

お席は自由席です(座席の指定がある公演は、公演ページに記載します)。お好きなお席でご覧ください。開演後にお越しの場合も、空いているお席をスタッフがご案内します。ノリ方に決まりはありません。いい演奏だと思ったら、曲の終わりに拍手。 それだけで、もう客席の一員です。

STEP 8 — 終演後は、物販をのぞいて、駅まですぐ

STEP8 終演後

終演後、出演者による物販(CDやグッズの販売)が行われることがあります。買うもよし、買わなくても「よかったです」の一言だけで、出演者は本当に喜びます。何を話せばいいか分からなければ、感想をひとことだけ。それで十分成立します。

帰り道は駅まで徒歩数分。夜道の長い移動はありません。お気をつけてお帰りください。

おわりに——小さな箱から、正直なお願い

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

最後にもう一度だけ、正直なことを書きます。私たちは小さなライブハウスです。世間で言われる「ライブハウスの怖さ」の多くを構造として持っていない代わりに、一晩一晩を、目の前のお客様と出演者とで一緒に作っています。

だからこそ、初めてのあなたに来ていただけることは、私たちにとって本当に大きな出来事です。

不安なことは、予約フォームの備考欄に何でもお書きください。当日、受付で何でもお聞きください。あなたの「初めて」を、私たちは大切にお迎えします。

御茶ノ水パルトネール

東京都千代田区神田駿河台3-1 大雅ビル3階

TEL 03-6680-1255 / info@partenaire3.com

スケジュールライブ予約よくあるご質問

御茶ノ水パルトネールについて

御茶ノ水パルトネールは、東京・御茶ノ水の楽器の街にある小さなライブハウスです。日々さまざまなライブイベントを開催しています。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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