2026年9月12日(土)夜、御茶ノ水パルトネールで「駿河台浴衣祭四夜」を開催しました。出演は伊藤さくらさん、鈴木あいさん、松岡里果さんの3組。浴衣祭の名のとおり、3組そろって浴衣姿でのステージです。ギターの弾き語り、鍵盤の弾き語り、そしてハンドマイクでの歌と、スタイルの異なる3つのステージが続きました。ご来場・ご視聴いただき、ありがとうございました。

イベント概要
| 公演名 | 駿河台浴衣祭四夜 |
| 開催日 | 2026年9月12日(土) |
| 会場 | 御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階) |
| 出演 | 伊藤さくら/鈴木あい/松岡里果 |
| サポート | 森リーモ慎之介(Gt.)/みやけしんたろう(Key. Cho.) |
| OPEN / START | OPEN 17:30 / START 18:00 |
| 料金 | 前売 ¥3,500(1ドリンク別)/配信 ¥2,000 |
| 公式イベントページ | https://partenaire3.com/event/260912-2/ |
伊藤さくら with 森リーモ慎之介
トップは伊藤さくらさん。淡い黄色地に花をあしらった浴衣で、赤いアコースティックギターを提げて登場しました。青い照明の中でのギター弾き語りから、中盤はギターをスタンドに預け、ハンドマイクで歌う場面へ。ピンクの光を浴びながら両腕を大きく広げ、袖をひるがえして客席へ声を届けました。傍らでは森リーモ慎之介さんのギターが、終始伴奏を支えていました。

鈴木あい
二番手は鈴木あいさん。紺地に桜をあしらった浴衣、髪には揃いの飾り。YAMAHAのキーボードに向かっての弾き語りです。青、ピンク、緑、そして電球色へと照明が移り変わるなか、鍵盤に手を置いたまま正面を向き、笑顔で歌う時間が長く続きました。

松岡里果 with みやけしんたろう
トリは松岡里果さん。白地に大きな柄の浴衣で、ハンドマイクを手にステージ中央へ。青い照明の下では歌の合間にフルートを構え、音を重ねる場面もありました。下手ではみやけしんたろうさんが鍵盤とコーラスで寄り添い、赤や緑へ切り替わる光の中、二人の音が最後まで並走しました。終演間際には、この日の出演3組がステージに並ぶ場面もありました。


終演後の一枚。浴衣と法被で、祭の夜を締めくくりました。

ご来場のお客様、配信でご覧いただいたお客様、ありがとうございました。次回の公演もどうぞお楽しみに。

