【ライブレポート】約束のセプテンバー(2026.9.27)

約束のセプテンバー 2026年9月27日 御茶ノ水パルトネール 出演3組(左から伊藤さゆり・蒲田めい・山田咲耶) ライブレポート

2026年9月27日(日)夜、御茶ノ水パルトネールでライブイベント「約束のセプテンバー」を開催しました。出演は蒲田めいさん、伊藤さゆりさん、山田咲耶さんの3組。1年前の9月にたまたま同じ日に組まれた3人が、今年2月に続いて再びそろった、再会のスリーマンです。伊藤さゆりさんによると、タイトルの「約束のセプテンバー」は、本人がふと口にした言葉がもとになったそうです。ご来場・ご視聴いただき、ありがとうございました。

イベント概要

公演名約束のセプテンバー
開催日2026年9月27日(日)
会場御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階)
出演蒲田めい/伊藤さゆり/山田咲耶
OPEN / STARTOPEN 18:00 / START 18:30
料金前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000
公式イベントページhttps://partenaire3.com/event/260927-2/

蒲田めい

トップは蒲田めいさん。アコースティックギターの弾き語りです。この日は昼に池上まつりのステージに立ってからの二本立てで、半年以上ぶりのパルトネールに「ただいま」と笑顔で戻ってきました。

アーティストとして歩み始めて12年。そのきっかけは、12年前に地元・蒲田の駅前で始めた路上ライブだったと振り返り、当時声をかけてくれた人たちのことはいまも忘れないと語りました。来年はライブハウスでの活動をいったん休み、配信や路上に軸足を移していくことも明かしています。直近では、10月7日(水)に渋谷HOMEでワンマンライブを予定しています。

蒲田めい(アコースティックギターを弾きながら笑顔で歌う)

▶ 蒲田めい(X @IMei_1126)

伊藤さゆり

二番手は伊藤さゆりさん。秋の歌「逆光」で幕を開け、中盤は鍵盤の前に座っての弾き語りへ。「グラスドール」などを届け、終盤は再びマイクの前に立ちました。

6月と7月には2か月連続のワンマンライブを開き、6月は踊りを中心に、7月はバンドとピアノの弾き語りを中心に届けたそうです。最近は踊りを多めにしたステージを増やしていると話し、その6月のワンマンで初めて披露した曲も歌いました。9月は10本のライブを重ね、この日がその締めくくり。10月も上旬は1日から奇数日にライブが続きます。

伊藤さゆり(マイクの前で正面を向いて歌う)

▶ 伊藤さゆり(X @sayI_0123)

山田咲耶

トリは山田咲耶さん。鍵盤の弾き語りです。大人になってもこの3人で何度でも続けていきたい、と語りかけてから歌い始めました。

1年前に3人で初めて共演したときは「咲耶」の名義で、いまは「山田咲耶」として活動しています。自作の曲を絵本にすることと、いつかNHK「みんなのうた」に曲が起用されるアーティストになることを目標に掲げ、初の絵本『ぼくのともだち』は増刷分まで完売。いまは2作目を制作中だそうです。最後は、子育てをしながら活動するシンガーソングライターに向けて書いた曲など2曲で、約束のセプテンバーの夜を締めくくりました。

山田咲耶(鍵盤の前に座って歌う)

▶ 山田咲耶(X @sakusong_398)

終演後の集合写真(左から伊藤さゆり・蒲田めい・山田咲耶)

終演後は、山田咲耶さんが前日のXで呼びかけていたとおり、3人そろって写真に収まりました。蒲田めいさんも翌日のXで、2人のステージで好きな曲に踊り、うれし泣きしたと振り返っています。

ご来場のお客様、配信でご覧いただいたお客様、ありがとうございました。次回の公演もどうぞお楽しみに。

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