【ライブレポート】ヘレニウム(2026.10.12)

ヘレニウム 2026年10月12日 御茶ノ水パルトネール 出演者の集合写真(左からやーこ・深水彩穂・今橋美紀) ライブレポート

2026年10月12日(月・祝)昼、御茶ノ水パルトネールでライブイベント「ヘレニウム」を開催しました。出演はやーこさん、今橋美紀さん、Homareさん、深水彩穂さんの4組。客席の手拍子や声がにぎやかに響いた公演で、出演者のみなさんもそのにぎやかさに触れていました。最後はアンコールにも応えて幕を閉じました。ご来場・ご視聴いただき、ありがとうございました。

イベント概要

公演名ヘレニウム
開催日2026年10月12日(月・祝)
会場御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階)
出演やーこ/今橋美紀/Homare/深水彩穂
OPEN / STARTOPEN 11:30 / START 12:00
料金前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000
公式イベントページhttps://partenaire3.com/event/261012/

やーこ

トップバッターはやーこさん。キーボードの弾き語りを中心に、後半は立ってハンドマイクで歌う曲もありました。毎年10月は「ハロウィン月間」として、告知せずにいろいろな衣装で歌う日を設けていて、この日がその一日だったそうです。終演後のXでも、セーラー服で出演したことを報告しています。

後半には、最近「好きな曲」に挙げてくれる人が増えてきたという曲も届けました。曲ごとに色を変えて振られる客席のペンライトを見て、楽しいと話す場面もありました。

やーこ(キーボードの弾き語り)

▶ やーこ(X @8714_5)

今橋美紀

二番手は今橋美紀さん。ハンドマイクで歌いました。出番前に裏で客席の手拍子や声を聴いていたと話し、最後まで楽しんでもらえるよう心を込めて歌を届けたいと伝えました。2曲目からは3曲を続けて届けています。

歌に加えて、役者として舞台にも立っています。12月16日から20日までは、上野ストアハウスで上演されるTHE TOKYO BANDITs 第11回本公演『Last Letter 2 〜拝啓、64歳のパパへ〜』に出演します。最後は元気に終わりたいと、サビの振り付けを客席と一緒にまねする曲で締めくくりました。

今橋美紀(ハンドマイクで歌う)

▶ 今橋美紀(X @ima_miki71)

Homare

三番手はHomareさん。都内を中心に活動するシンガーソングライターで、月に1回のペースでライブをしていると自己紹介しました。ギターの弾き語りを中心に、音源に合わせて歌う曲も届けています。前日には、演奏とMCの時間を計算してセットリストを組み直したと、Xに投稿していました。

手拍子が続いた前の2組を受けて、自分のステージは手を休めるコーナーとしてのんびり聴いてほしいと呼びかけました。学校のカーストのような世界をイメージした曲は、できてから1週間もたっていない新しい曲だそうです。大好きなアニメのキャラクターをイメージした曲や、横揺れで楽しむ宇宙をイメージしたラブソングも披露しました。

最後は、見に来てくれたことへの感謝を伝え、お待たせしましたと手拍子のできる曲で締めくくりました。

Homare(ギターの弾き語り)

▶ Homare(X @Homahoma3975)

深水彩穂

トリは深水彩穂さん。ギターの弾き語りで歌いました。前日の夜は地元の岐阜県飛騨高山でライブがあり、この日の朝に岐阜から駆けつけたそうです。楽屋まで届く客席のにぎやかさを喜び、気軽に反応してほしいと呼びかけました。一緒に歌ってほしい曲もあるそうです。

地元をイメージして作った曲では、客席にも一緒に歌おうと声をかけました。地道でも前向きに活動する姿を見て、自分も何か始めてみようと思ってもらえたら、という思いで作った曲も届けています。本編の最後は、サビを客席とかけ合いで歌う曲。もやっとした気持ちが少しでも軽くなるように、という願いを込めた一曲です。

アンコールでは、応援してくれる皆さんに感謝を伝えたいと明るい曲を選び、サビでタオルを回してほしいと呼びかけて、ヘレニウムを締めくくりました。

12月12日(土)の昼には、下北沢DY CUBEでワンマンライブを開きます。この冬から季節ごとにワンマンライブを予定していて、その第1弾だそうです。また公演当日の10月12日から、初めてのアルバム制作に向けた応援企画をオンラインストアで始めています。

深水彩穂(ギターの弾き語り)

▶ 深水彩穂(X @ayahogatari)

ご来場のお客様、配信でご視聴いただいたお客様、ありがとうございました。次回の公演もどうぞお楽しみに。

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