【ライブレポート】もえの日(2026.10.10 夜)

もえの日 2026年10月10日夜 御茶ノ水パルトネール 終演後の出演者 ライブレポート

2026年10月10日(土)夜、御茶ノ水パルトネールでライブイベント「もえの日」を開催しました。「十月十日」の字を組み合わせると「萌」になることにちなんだ、名前に「もえ」を持つ3組によるイベントで、今年で3年目を迎えました。出演は大谷萌さん、Moelysさん、もえみさん(KONSOME+)。ご来場・ご視聴いただき、ありがとうございました。

イベント概要

公演名もえの日
開催日2026年10月10日(土)
会場御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階)
出演大谷萌/Moelys/もえみ(KONSOME+)
OPEN / STARTOPEN 18:00 / START 18:30
料金前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000
公式イベントページhttps://partenaire3.com/event/261010-2/

大谷萌

トップは大谷萌さん。ハンドマイクで歌いました。もえの日の由来を紹介し、去年や一昨年も来たというお客様に手を挙げてもらうなど、客席とのやりとりを楽しみながらステージを進めました。

歌に加えて朗読の活動もしていて、朗読と歌を織り交ぜたライブにも取り組んでいると話しました。10月12日(月・祝)には、阿佐ヶ谷のあさがやドラムで「しおたん CD発売記念ライブ!」に出演するそうです。

大谷萌(ハンドマイクで歌う)

▶ 大谷萌(X @ohtani_moe)

Moelys

二番手はMoelysさん。ギターの弾き語りを中心に、音源に合わせて踊りながら歌う曲も交えて歌いました。始まりの定番曲は、音楽を始めて知らない世界に足を踏み入れたとき、世界はこんなに面白かったんだと感じた気持ちを歌にしたものだそうです。

名前に「もえ」が入るほかに、3人とも自分のキャッチコピーを持っているという共通点も紹介。活動を続けるなかで不安になることもあるけれど、人生の分かれ道で迷う人の背中を少しでも押せる歌になればと作った曲も届けました。近い界隈で活動していても対バンの機会はなかなかなく、Moelysさんともえみさんは去年のもえの日以来の再会だそうです。もえの日が3年連続で続いているのはすごいことだと話し、こうして一緒にステージに立てる機会がうれしいと語りました。

10月17日(土)夜には、相模大野のcafe tsumuriで、誕生日当日の「33曲ワンマン」を開くそうです。

Moelys(ギターの弾き語り)

▶ Moelys(X @Moelys2)

もえみ(KONSOME+)

トリはKONSOME+のボーカル、もえみさん。ハンドマイクで歌い、後半はギターも手にしました。この日は1年前から押さえられていたそうで、ふだんはなかなか一緒にならない3人でできることがうれしいと話しました。

最後はMoelysさんと大谷萌さんをステージに呼び込みました。もえみさんは、もえの日は「私たちの日」だと話し、集まったお客様に感謝を伝えて、3人で記念撮影をしました。

KONSOME+は今年13周年を迎え、10月25日(日)には六本木GT LIVE TOKYOで13周年記念のワンマンライブを開くそうです。

もえみ(KONSOME+・ギターを弾きながら歌う)

▶ もえみ(X @moemi_konsome)

ご来場のお客様、配信でご視聴いただいたお客様、ありがとうございました。次回の公演もどうぞお楽しみに。

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