【ライブレポート】センニチコウ(2026.8.14)

センニチコウ 2026年8月14日 終演後の集合写真(左から 伊藤くれあ〈Moon Moon〉・SUZUNE・愛望〈Moon Moon〉) ライブレポート

2026年8月14日(金)夜、御茶ノ水パルトネールにて、ライブイベント「センニチコウ」を開催しました。センニチコウの花言葉は「変わらぬ愛」「永遠の恋」「不死」。乾かしても色の褪せない花にちなんだ名前のとおり、この夜は4組が4通りの編成で、それぞれの持ち味をそのまま持ち込んだステージになりました。たくさんのご来場・ご視聴をいただき、ありがとうございました。

イベント概要

公演名センニチコウ
開催日2026年8月14日(金)
会場御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階)
出演実希/麻未/SUZUNE/Moon Moon
OPEN / STARTOPEN 18:40 / START 19:00
料金前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000
公式イベントページhttps://partenaire3.com/event/260814/

実希

トップバッターは実希さん。新潟から東京へ拠点を移して活動するシンガーソングライターで、この日はマイク1本で立つスタイルでした。本人が公演前に「今日は少しだけダークに彩ります」と予告していたとおりの滑り出しで、この夜の入口をつくりました。

実希(マイクを手に)

実希(X @sjnekokame)

麻未

2番手は麻未さん。ギターを抱えての弾き語りで、実希さんとはまた違う色をステージに置いていきました。この日は8月16日(日)に横浜・YOKOHAMA COAST garage+で開催される「横浜ジェイハグロック2026」を控えたタイミングで、そちらにはバンド編成で出演します。

麻未(ギター弾き語り)

麻未(X @asamisong)

SUZUNE

3番手はSUZUNEさん。こちらもギターの弾き語りで、後半へ向けて夜を温めていきました。2027年1月10日には下北沢シャングリラでのライブを控えています。

SUZUNE(ギター弾き語り)

SUZUNE(X @suzune_dayo)

Moon Moon

トリを飾ったのはMoon Moonさん。伊藤くれあさんのキーボードと愛望さんのボーカルによるユニットで、この日ただひと組の鍵盤編成でした。「LOOKING BACK 〜for someone’s smile〜」から「月のワルツ」までの5曲を、鍵盤と歌だけで届けています。

Moon Moon(左=伊藤くれあ/右=愛望)

そしてアンコールの「Fighter」。4組それぞれの編成が入れ替わり立ち替わりした夜は、この1曲で幕を下ろしました。

Moon Moon(アンコール)

Moon Moon(X @MoonMoon0606)

今後のライブスケジュール

御茶ノ水パルトネールでは、今後もさまざまなライブイベントを開催しています。最新のライブスケジュールは、下記のイベント一覧よりご確認ください。

来場のご予約や配信のご視聴、ご出演のご相談・箱貸しのお問い合わせは、御茶ノ水パルトネール公式サイトの各イベントページ・お問い合わせよりご連絡ください。次回のライブでも、皆さまのご来場・ご視聴をお待ちしています。

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