【ライブレポート】コスモス(2026.9.23)

コスモス 2026年9月23日 御茶ノ水パルトネール 出演4組(やーこ・宮本彩陽・天音直子・Aila) ライブレポート

2026年9月23日(水・祝)夜、御茶ノ水パルトネールでライブイベント「コスモス」を開催しました。出演はやーこさん、宮本彩陽さん、天音直子さん、Ailaさんの4組。雨続きのシルバーウィーク最終日、肌寒い夜でしたが、ピアノ弾き語りで始まり、ハンドマイク一本で客席と向き合うステージが続きました。どのステージも客席の声援とコールで大きく盛り上がり、終演後には出演者からも感謝の声がXに寄せられています。ご来場・ご視聴いただき、ありがとうございました。

イベント概要

公演名コスモス
開催日2026年9月23日(水・祝)
会場御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階)
出演やーこ/宮本彩陽/天音直子/Aila
OPEN / STARTOPEN 18:00 / START 18:30
料金前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000
公式イベントページhttps://partenaire3.com/event/260923-2/

やーこ

トップバッターはやーこさん。深緑のワークジャケットに白黒のボーダーを合わせ、ステージ中央の鍵盤の前でマイクスタンドを立てての弾き語りです。1曲目は元日を歌った「1月1日」。MCでは、この日が昼と夜の長さが同じ秋分の日で、2026年も残り100日だと切り出し、お正月に立てた目標に今からでも挑戦しようと客席に語りかけます。自身の今年の目標はXのフォロワー2,000人で、年初の約1,000人から1,600人を超えたところだそうです。

「スリルなんかいらない」「君、卒業」「坂道の向こう側」と続け、ラストは「はなびら」。ペンライトの紫は占いで決めた推し色で、本当は小さい頃から緑が好きという話も飛び出しました。全国リリースしたアルバムは5枚。手拍子やペンライト、振り付けまで一緒に楽しむ客席に、シルバーウィーク最終日に会えてうれしいと感謝を伝えました。終演後には、共演の天音直子さんにたくさん褒めてもらえて幸せだったとXで振り返っています。次は9月26日(土)夜、上前津Music bar BOBに出演予定です。

やーこ(鍵盤の弾き語り)

▶ やーこ(X @8714_5)

宮本彩陽

二番手は宮本彩陽さん。白いチュールを幾重にも重ねたミニ丈のワンピースに白いハイソックス、久しぶりだというツインテールにリボンを添えての登場です。作詞・作曲を手がけるシンガーソングライターでトラックメーカー。「スクリーン」「水平線」「雨粒」「ファインダー」「愛が欲しいんだろう?」「言わない方がいい」の6曲を届けました。

シティポップ調の「水平線」に続き、後半で手拍子をお願いした「雨粒」では客席からもクラップが重なります。MCでは野球のマスコット好きを明かし、一番の推しがいる横浜DeNAベイスターズのクライマックスシリーズ進出を喜ぶ場面も。「雨粒」「ファインダー」を収録したミニアルバムは物販に並び、次回のパルトネール出演は1か月後の10月23日(金)夜です。

宮本彩陽(ツインテールでハンドマイクを手に歌う)

▶ 宮本彩陽(X @irohanMiyamoto)

天音直子

三番手は天音直子さん。秋分の日に合わせたというボルドーのワンピースに茶色のキャスケット、三つ編みを垂らしての登場です。山形県出身の「なおちゃん」。初めて見るお客様が多く緊張していたそうですが、温かい客席に笑顔がこぼれます。セットリストは季節がテーマ。春の「雪桜」、梅雨から初夏の「フラれて五月雨」、最新曲で秋にぴったりの「金木犀」、オールシーズン対応の「赤い糸」を冬に見立てて四季をひと巡りしました。

続く「chelish.」は盤面に紫陽花をあしらった一曲で、5月31日生まれの天音さんにとって梅雨どきを思わせる曲。ラストは「Happy☆Jump」で、ユニット「偶像リユニオン」の曲も織り交ぜた構成でした。MCでは10月24日(土)に神田CLUB F#で開く新曲お披露目ライブ(長島伊音さんとの初共催「音彩-NEIRO-」)を告知。物販にはCDや缶バッジ、キーホルダーが並び、サイリウムを振る客席に、30分がとても楽しかったと感謝を伝えました。

天音直子(ボルドーのワンピースで笑顔で歌う)

▶ 天音直子(X @naochan_cherry)

Aila

トリはAilaさん。ご自身の名前をピンクの筆記体であしらった白のビッグTシャツに、デニムのショートパンツとハート柄のタイツ、赤いベレー帽。三つ編みと帽子は天音直子さんとかぶったそうです。お決まりの「二十歳です」の自己紹介で笑いを誘いながら、歌では真っすぐに思いを届けました。

自分の人生は自分が主役という思いを込めた1曲目、別れを経ても心は伝わるという思いを込めた「愛のうた」、「心に響く歌詞が書けない」、客席がそろって手でハートを作ったラブソング、そして会社員として働くなかで誰かの希望になる歌をと作った「希望のヒカリ」。アンコールではタオルを回す「仕事辞めたい」で明るく締めくくりました。

物販は一点物のTシャツなどが並んで服屋さんのよう。この日から新グッズも加わり、ポーチは売り切れに。翌24日(木)のMusic Park #228にも続けて出演し、2027年1月31日にはバースデーワンマンライブも予定されています。最後は出演の4組がステージにそろっての撮影タイムで、コスモスの夜を締めくくりました。

Aila(ハンドマイクで歌う)

▶ Aila(X @singeraila)

ご来場のお客様、配信でご覧いただいたお客様、ありがとうございました。次回の公演もどうぞお楽しみに。

タイトルとURLをコピーしました