2026年9月24日(木)夜、御茶ノ水パルトネールでライブイベント「Music Park #228」を開催しました。出演はUMAさん、実希さん、武岡あや乃さん、Ailaさんの4組。4組とも歌を軸にしたステージで、目まぐるしく色を変える照明とともに、歌声の表情がそのまま伝わってくる夜になりました。ご来場・ご視聴いただき、ありがとうございました。
イベント概要
| 公演名 | Music Park #228 |
| 開催日 | 2026年9月24日(木) |
| 会場 | 御茶ノ水パルトネール(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル3階) |
| 出演 | UMA/実希/武岡あや乃/Aila |
| OPEN / START | OPEN 18:30 / START 19:00 |
| 料金 | 前売 ¥3,000(1ドリンク別)/配信 ¥2,000 |
| 公式イベントページ | https://partenaire3.com/event/260924-2/ |
UMA
トップはUMAさん。白黒のギンガムチェックのシャツにグレーのキャスケット、長い黒髪を垂らしての登場です。マイクスタンドを立て、ハンドマイクを手にステージ中央へ。ピンク、紫、青、緑と照明が次々に切り替わるなか、正面を向いて笑顔で歌う場面と、うつむいて声を沈ませる場面が交互に訪れます。
途中からは青い鍵盤ハーモニカを手に取り、歌の合間に吹き込んで音色を重ねました。持ち替えのたびにステージの表情が変わる、変化のある30分でした。
月に1曲を目標に曲づくりを続けていること、最近は和太鼓など自分の特技も取り入れていることを紹介。間奏で鍵盤ハーモニカを吹く恋の歌「凪」、一人ひとりが違う気持ちを抱えてライブハウスにやって来る、という思いから生まれた「はこ」と続き、最後は12月27日(日)に中目黒OOPS!で開く2ndワンマンライブと同じタイトルの「歩」で締めくくりました。

実希
二番手は実希さん。生成りに小花をあしらったワンピース姿で、ハンドマイクを手にステージ中央へ立ちます。電球色の落ち着いた明かりを中心に、青や赤へと光が移るたびに曲の表情も変わっていきました。
両手をマイクに添えて笑顔で客席を見渡す場面もあれば、髪を揺らして身体ごと前に出る場面もあり、振り幅の大きなステージです。後半はピンクのタオルを高く掲げ、客席と一緒に振って盛り上げました。
雨続きのあとにようやく一日晴れた、という話で客席を和ませながら、「歩いてゆく」「夜行列車」などを届けます。終演後のXでは「前半はゆったりと、後半はダークに」と振り返っていて、その言葉どおりの構成でした。9月26日(土)には上京5周年目の記念ライブを控え、パルトネールへの次回出演は10月7日(水)です。

武岡あや乃
三番手は武岡あや乃さん。光沢のある水色のブラウスに銀色の飾りを重ね、黒のロングスカートを合わせたショートヘアの装いです。青い照明のなかで右腕を高く掲げ、腕を横に大きく広げながら歌い進めます。
後半は赤い照明に切り替わり、カメラが寄る場面では表情がはっきりと届きました。手のひらを客席に向けたり、指を立てて合図を送ったりと、動きの一つひとつで客席を引き込んでいきます。
この日がMusic Parkの228回目だと触れて、いつも声をかけてくれる会場への感謝を伝えます。曲づくりについては、自分の体験や人から聞いた話、小説や映画から受け取ったものを自分の言葉にして届けていると語り、数少ない恋愛の歌から選んだ曲を続けて披露しました。終演後には「四者四様のライブ」と振り返り、この日が初対面となったAilaさんとの共演を喜んでいました。

Aila
トリはAilaさん。飾り紐を垂らした黒のベレー帽に、白いレースを裾にあしらったデニムのノースリーブ、デニムのワイドパンツという装いです。譜面台のタブレットを傍らに、ハンドマイク一本でのステージでした。
電球色から青、紫、赤へと照明が移るなか、目を閉じて声を伸ばす場面と、大きく笑って客席へ語りかける場面が交互に訪れます。両手を広げ、身体を大きく使って歌い切り、Music Park #228の夜を締めくくりました。
前日もこのステージに立っていたことに触れ、2日続けて同じ髪型とアクセサリーで来たと笑わせる場面も。親しい人との突然の別れをきっかけに作ったという曲では、限りある時間を大切に生きたいという思いを込めて歌い上げました。終演後のXには、客席からのコールや届いた感想への感謝がつづられています。2027年1月31日にはバースデーワンマンライブも控えています。

ご来場のお客様、配信でご覧いただいたお客様、ありがとうございました。次回の公演もどうぞお楽しみに。

